2008年2月11日月曜日

餅まきで厄払い

 私の生まれ育った地元では、厄年にあたる年に厄払いをする為に、神社の高台から餅をまく風習があります。今年は弟が餅をまくということで、家族総出で、餅まきに行ってきました。  高台に厄年の人たちが横一列に並び、カンカンという音の合図とともに餅をまき始めます。
 高台の下から自分のところにもちを投げてくれとアピールする人たち。もちまきの基本は上を見ていてはダメで、下を見て地面に落ちた餅をかき集めるのが極意のようです。私は実際に上を見ていたので思ったよりとれませんでした。それどころか餅が縦に飛んできて自分の喉に直撃する始末。。普段は腰の曲がったお婆さんが、驚くほど素早い動きで餅を拾う様は圧巻です。  それでも拾った餅。しばらく食卓に餅が続きそうです。

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